iTODメヌーハーみことば塾の案内
シオンの娘に伝えなさい。『見よ。あなたの王があなたのところに来られる。柔和で、ろばの背に乗って、それも、荷物を運ぶ、ろばの子に乗って。』

 荒野を意味するヘブライ語「מִּדְבָּֽר Midbar」は、「主の御言葉のあるところ」という意味があります。ですから、荒野は神の声、神の御子イェシュアの声を聞くところです。私たちは、更に神の御言葉の真理の上に立ちたいと心から願っています。今私たちはあまりにも惑わしの多い時代を生きているので、主の御言葉によって、いつも進むべき道を教えて頂く必要があります。しかし、それは、人間の考え、教え、人間の教訓、人間の概念によって、理解されたものとしての御言葉ではなく、ヨハネ6章63節にあるように「霊であり、いのちであるイェシュアの口から出る言葉」、いつも、その「いのちの霊のトーラー」に立ち返ることを通して、真理の御霊からその道を教えて頂く必要があります。
エゼキエル36:26~27 「あなたがたに新しい心を与え、あなたがたのうちに新しい霊を授ける。わたしはあなたがたのからだから石の心を取り除き、あなたがたに肉の心を与える。わたしの霊をあなたがたのうちに授け、わたしのおきてに従って歩ませ、わたしの定めを守り行わせる。」
 荒野で迎える夜明けは美しすぎます。主のみことばを待ち望む者に主は御声を聞かせてくださいます。主の御言葉を待ち望んでいない者には、主が語られてもその御声は聞こえてきません。荒野で叫ぶ者の声となる前に、主の道を備える者となる前に、主の御言葉を心から待ち望む者でありたい。荒野で主の御声を聞く時、その時、叫ぶべき声が与えられます。主の御声を聞かずに、主の道を知ることはできまません。主の道を知らないなら、主の道を備えることもできないのです。
 iTODメヌーハーみことば塾では、聖霊様が導き、教えてくださる学びを2014年から現在まで続けて学んでいます。日本中からネットでもこの学びに参加されている方々がいます。興味のある方はご連絡ください。